Revit SmartSelect
使い方
大規模モデルには手動クリックではなく制御された選択が必要です
多くの要素を確認・変更する必要があるとき、手動選択は遅く信頼性に欠けます。SmartSelect は選択を再現可能でルールベースにします。

01 RevitリボンのSmartSelectコマンド
要素を選択すると、RS-Systemsタブおよび「修正|複数選択」にFilter+コマンドが表示されます。

02 現在の選択に含まれるカテゴリ
現在選択されている要素をカテゴリ別に整理し、元の要素数と絞り込み後の要素数を表示します。

03 選択カテゴリのパラメータ
カテゴリを展開し、選択を絞り込む1つ以上のパラメータを有効にします。

04 データ型に対応する演算子
数値パラメータには比較演算子、文字列パラメータにはテキスト条件を使用し、空値には専用演算子を用意しています。

05 現在の選択から取得した値
値一覧は選択要素から作成されるため、同じ値を何度も手入力せずに選べます。

06 Revitで結果を確認
ルール適用後は一致する要素だけが選択状態に残り、プロパティで結果をすぐ確認できます。
用途
大規模モデルには手動クリックではなく制御された選択が必要です
多くの要素を確認・変更する必要があるとき、手動選択は遅く信頼性に欠けます。SmartSelect は選択を再現可能でルールベースにします。
使い方
基本的な作業手順
インストール
MSI をインストールして Revit を開きます。
ルールを定義
カテゴリとパラメーターによる条件を選びます。
要素を選択
ルールを実行し、得られた選択を Revit で使います。
ライセンス
購入・体験・アクティベーションの統一フロー